くびれがある体型が理想なんですが・・・・

日本人はくびれができにくい!?

といわれるんですが、これは本当です。日本人も含めて東洋人の体型は、欧米、中南米諸国に比較して、胴が長い 特徴があるわけですが、これは腰骨、骨盤の左右への広がり方に違いがあるからです。


くびれがある体型とは、基本的に横に大きく広がった骨盤と骨盤の角度(欧米人、アフリカ系は前傾しているのに 対して日本人は後傾気味)がないとダメなんですね。きれいにヒップアップしたお尻というのも同様に骨盤の問題が あるので東洋人には難しいといわれています。


特別太っているわけでもないのにくびれがないというのは生まれながらの骨格や骨盤の向きが原因であることもあるので 努力するのは大切ですが日本人である以上、限界があるということを頭にいれておいてくださいね。

くびれの作り方:腹斜筋を鍛える!

くびれのある体型をつくるには、腹斜筋(横っ腹の筋肉)を鍛えるのが有効です。腹筋運動は 大切なんですが、同じ腹筋をするにも、ヒネリを入れた腹筋をするのがポイントです。


具体的にどうするかというと、腹筋運動をして、体を起こす時に、頭の後ろで組んだ手のひじと ヒザがクロスして当たるようにすることです。


左ひじが右ひざに当たるように、逆に、右ひじが左ひざに当たるように、上体をひねって起こす ようにすると腹斜筋が鍛えられます。


他にもきれいなくびれを作るには、腹直筋・腹筋下部・脊柱起立筋をバランスよく鍛えるといいですよ。

くびれの作り方:今話題のカーヴィーダンス

DVDの先生が40代なのに20代後半〜30代前半にしか見えないということで話題のカーヴィーダンス。 もともとは女性らしい曲線をつくるためのエクササイズなんですが、先生の見た目が若いのでなにか 勘違いした女性たちに人気があるみたいなんですね。


「くびれが出て引き締まってきました!


という感想が多いようで、エクササイズの特徴としてはコアリズムより激しさはなく、下腹に力を入れて 引き上げつつ粘って動く感じです。腰痛が心配という人もいるかと思うんですが、お腹に力をしっかり 入れて姿勢に気を付けていれば腰を痛める事はないと思いますよ。


ちなみに、優木まおみさんや井上和香さんはこのカーヴィーダンスでダイエットしたとか。この2人の くびれはどうなんでしょうか?見てないのでわからないのですが。

くびれの作り方:インナーマッスルを鍛えるトレーニング

◆ フラフープ

フラフープをうまくまわすには普段の生活では使わない、お腹の深いところの筋肉を使います。これにより 柔軟性と引き締め効果がでてくるとくびれがでてきます。


◆ インスパイリング エクササイズ

骨盤を矯正することで内臓と骨、そして筋肉を正しい位置に戻すことで、女性本来のしなやかなでカーブの ある体つきになります。ウエストはもちろんの事、全身がスっキリしてきます。


◆ ドローイング

呼吸法による腹筋の鍛錬方法です。これの上級編がクンダリーニヨガの火の呼吸だったような気がします。 腹式呼吸で吐ききる、吸うのは自然にを繰り返すことで腹筋の深い部分が鍛えられます。

【補足】 くびれができないのは年齢の影響も!

10代のころはまだ体ができていないのでくびれがないということは気にする必要はないです。

どうもテレビの影響や雑誌等の影響で細いカラダにあこがれる傾向にあるんですが、他人は他人。

自分の体型とは違うということを意識しておきましょう。

冒頭に紹介したようにくびれは骨格や骨盤でほとんど決まっています。サイトで紹介したエクササイズ

を90日間試して、とくに変化がないようならあきらめることも必要だと思います。

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